主に細幅鍵盤の事を、個人的な戯言を交えながら徒然なるままに書いているブログです。このブログの趣旨をまとめていますので、初めてお越しの方は、宜しければカテゴリ欄の「記事の概要」をご一読ください。
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細幅鍵盤が選択できるピアノコンクールが来年も開催されます!
このところブログの更新が滞りがちになってしまってすみません

先日、世界中で細幅鍵盤の普及活動をするグループ、PASKの主要メンバーの1人であるロンダ・ボイルさんより、来年のダラス室内交響楽団主催のダラス国際ピアノコンクール2015に関するお知らせが届きました。

http://www.dcspianocompetition.org/
http://us5.campaign-archive1.com/?u=34b591386c2f4133d438709e3&id=bd1a98b120&e=c8b5d8fa7a

このコンクールは、世界で初めて細幅鍵盤の選択権を認めるコンクールとして、今年の3月にアメリカのダラスで開催されました。

今年開催されたコンクールについてお知りになりたい方はこちらをどうぞ。

http://littlehands782.blog.fc2.com/blog-entry-54.html
http://littlehands782.blog.fc2.com/blog-entry-56.html

ちなみに、今度の11月18日にダラス・シティー・パフォーマンス・ホールで、今年開催されたダラス国際ピアノコンクール2014の優勝者であるカイル・オースさんの、ダラス室内交響楽団とのリサイタルが開催されます。
チケットはこちらから

http://www.dallaschambersymphony.org/portfolio-item/concert-3-november-18th/


ダラス国際ピアノコンクールは、南メソジスト大学メドウズ芸術学校との協力により、ダラス室内交響楽団の主催で行われます。
来年のコンクールに関する情報を、とりあえず分かっている分だけですがご紹介しておきます。ご興味のある方は参考にされてください。


◆ 日程: 2015年3月11日~14日

◆ 応募締切日: 12月15日

◆ 応募が推奨される人: 学士号より上の音楽の学位を持つ人(学生を含む)、プロ及びプレ・プロフェッショナル、正式な音楽教育を受けたピアニスト。

◆ 応募に際し提出するもの: 自身が演奏する協奏曲の第1楽章、及び少なくとも10分間のソロリサイタル・プログラムのビデオ録音。

◆ 参加に際し準備するもの: 30分のソロリサイタル・プログラム、及び協奏曲(あるいは同様の作品)。

◆ マスタークラス: コンクールに参加する人だけでなく、ピアニストであれば誰でも参加でき、南メソジスト大学の教授陣(アレッシオ・バックス、ホアキン・アシュカロ、及びキャロル・レオーネ博士)による指導が受けられます。
http://www.dcspianocompetition.org/master-classes/

◆ 審査員団委員: ラン・ダンクディビッド・コレヴァーマリーナ・ロマゾフ

◆ 賞金・特典: 決勝進出者全員に賞金が授与され、優勝者には、ダラス・シティー・パフォーマンス・ホールでのダラス室内交響楽団とのリサイタルが約束されます。

 全ての参加者には、標準鍵盤(オクターブ:165.1mm)以外に、スタインビューラー社のDS-15/16鍵盤(オクターブ:152.4mm)とDS-7/8鍵盤(オクターブ:140.7mm)のいずれかを選択する権利が与えられています。
http://www.dcspianocompetition.org/steinbuhler-reduced-size-keyboards/


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