主に細幅鍵盤の事を、個人的な戯言を交えながら徒然なるままに書いているブログです。このブログの趣旨をまとめていますので、初めてお越しの方は、宜しければカテゴリ欄の「記事の概要」をご一読ください。
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07/16
細幅鍵盤海外事情 * Steinbuhler社の記事 Part1
前回の記事で紹介させて頂きましたSteinbuhler社のサイトをご覧になっても分かるように、細幅鍵盤の必要性は何も日本だけの話ではなく、アメリカでも細幅鍵盤を必要と考える動きがあるようです。

そうなるとSteinbuhler社の記事の内容って何が書いてあるか気になりませんか?私はとっても気になりますので、この度翻訳に挑戦してみることにしました。とは言いましても残念ながら私には語学力がありませんので、翻訳サイトを駆使しての翻訳となりました。その為、所々おかしい箇所があるかと思いますが何卒ご理解ください。
もし翻訳や解釈の間違いにお気づきの方がいらっしゃいましたら、ご指摘くださると助かります。

先ずは、Steinbuhler社のサイトの“Our Story”の、『A Big Idea』と『The DS Standard™』の翻訳を掲載させて頂きます。



『A Big Idea』

1991年夏の偶然の出会いは、私の人生を変えました。私はナイアガラ・オン・ザ・レイクのショー・フェスティバルに来ていました。そして幸運にも、フェスティバルの音楽ディレクターのクリストファー・ドニソンがB&B(※)に滞在していました。クリストファーは7/8鍵盤のコンサート用グランドピアノを持っていました。1970年代後半に彼がビクトリア大学で音楽の研究をしていた頃、彼の小さな手のサイズが、多くのすぐれたピアノレパートリーをマスターする妨げになっていると分かり、この鍵盤を造らせました。

私はそのピアノを少し弾いて、彼の細幅鍵盤に順応することの容易さに驚きました。クリストファーは、彼が最初にこの鍵盤を手に入れたとき、全く新しい未知の世界が目の前に開く方法であり、それは第2の標準を構築するというアイデアを芽生えさせたと説明しました。私は言いました。「これはビッグアイデアだ!」(クリストファーの推薦状

(※)B&B:小規模な宿泊施設。比較的低価格のホテルを「Bed and Breakfast(B&B)」と呼ぶこともある。



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『The DS Standard™』

私は、ペンシルベニア州のタイタスビルの私たちの小さな家族経営の織物業で製品を開発していて、これが私の前に置かれた機会であると信じていました。私には、コンピュータ・プログラミングの経験がありました、そして、コンピュータデータベースから鍵盤を組立てるという考えは私の好奇心をそそりました。まして、私はピアノ産業に関して何も知りませんでした。私は、(幅の)小さい鍵盤を組立てようと思うとクリストファーに伝えました。そして、彼は新しく提案された鍵盤サイズをDonison Steinbuhler Standardと呼ぶという考えを発想しました。DS Standard™が誕生しました。鍵盤自体でこの規格を示すために、クリストファーは、我々が最初の低音キーの正面に付けるロゴを設計しました。



“低音キーの正面に付けるロゴ”って、サイトのトップページの鍵盤の画像(マウスポインタをあてると幅が変わる)の左端の鍵盤に付いているマークのことでしょうかね

続きは翻訳が出来次第、随時掲載させていただきます。

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