主に細幅鍵盤の事を、個人的な戯言を交えながら徒然なるままに書いているブログです。このブログの趣旨をまとめていますので、初めてお越しの方は、宜しければカテゴリ欄の「記事の概要」をご一読ください。
07 * 2017/08 * 09
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
06/23
PASK記事翻訳 - Part14 * 細幅鍵盤ピアノ普及に向けて出来ること
PASK - Pianists for Access to Smaller Keyboards(小さな鍵盤を利用できることに賛成のピアニスト)のサイトも、一応今回で全て翻訳し終わりますが、今後も新たに書き加えられていくと思いますので、その都度翻訳して読んでいこうと思っています。
今回掲載させて頂く翻訳文は、"GETTING INVOLVED"というページの内容全部です。




But what can I do?
でも、私に何ができるだろう。

GETTING INVOLVED
関わること

私たちは、世界中のピアニストやそのほかの人達に、積極的なPASKネットワークの一員であってもらいたいのです。
情報と考えの共有により多くの取り組みを調整することは、PASKの目標達成における私たちの有効性を高めるでしょう。
What is PASK? - PASKとは何かGoals and strategies - 目標と戦略を参照してください。)

ここに、あなたが積極的に関わることができる方法のいくつかを挙げてみましょう。
必要な情報の多くは、このウェブサイトと他のウェブサイトにあります。例えば、www.smallpianokeyboards.orgwww.steinbuhler.com.翻訳文)です。

1. 以下によって、人間工学的にスケーリングされたピアノ鍵盤(ESPK)に対する利点や、現在の大きな『フリーサイズ』の鍵盤に関する問題の認識を広げてください。

定期刊行物、クラシック音楽、および主流メディアのための記事を書くこと。

会議やセミナーで、ピアノ教師、学者、およびパフォーマンスアートの医療専門家にプレゼンテーションをすること。

ブログやソーシャルメディアを積極的に使うこと。

最新の研究に後れを取らないようにし、この情報を他の人たちと共有すること。

あなたがより小さな鍵盤を入手しているピアノ教師であれば、親や生徒が先例に従うのを促すこと。

2. 以下によって、ピアニストがより狭い鍵盤を経験することができるように、ESPK(縮小されたサイズ)鍵盤の利用可能性を広げるのを手伝ってください。

ピアノ・メーカーや小売業者、大学、学校やピアノ・コンクールの主催者に働きかけること。

新しいピアノ・コンクールを設立する、あるいは既存のコンクールが鍵盤の選択肢を提供するのを働きかけ、これらのコンクールが広く公表されることを確実とすること。

大学や学校がESPKを学生用および研究用に提供するための資金調達するのを支援すること。例えば、学校または大学のすべてのピアノ学生が参加する基金調達の『長期的な』コンサートを実行すること!

ESPKを特徴とした公開のリサイタルを企画することを促進および支援すること。

ESPKのスポンサー候補、あるいは資金の源泉、およびふさわしい受取人(大学、学校、コンサート会場を含む)を特定すること。

鍵盤の選択肢を提供するコンクールで賞金を増やすためにスポンサー候補を特定すること。

3. 以下によって、変化に対する障害と抵抗を取り除くのを手伝ってください。

差別的な試験方針を変えることに取り組むこと。

有名なピアニスト、教師および研究者が目標の『擁護者』になるのを促すこと。

メディアの使用、ピアノの教師への会談などを通して、無益な考え方や誤解に積極的に反論すること。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あなたが直接関わりたい、あるいは時々最新のメールを受け取りたい場合は、info@paskpiano.orgにメールしてください。

もしあなたがフェイスブックにいらっしゃるのでしたら、これがPASKのサイトです。
www.facebook.com/pask.piano

あなたはスタインビューラー(ESPKの普及を公然と促進する唯一のメーカー)のフェイスブック・ページに対する支持を示すこともできます。
www.facebook.com/home.php#!/pages/Steinbuhler-Company-Smaller-Keyboards-for-Smaller-Hands/123595054200




上に挙げられている事の中にはそれ相応の立場でなければ実行するのが難しいものもありますし、単なる一般庶民である私にはPASKの方々ほどの活動は出来ませんが、とりあえず今の自分に出来ることとしてこのブログを書いています。


私は学生の頃は英語が苦手な上に興味も無く、当然のことながら成績も惨憺たるものでした
ですが、スタインビューラー社のサイト(http://www.steinbuhler.com/)を翻訳してみた経験から、翻訳サイトやネット辞書を活用しながらではありますが、現在はPASKの方々とメールのやり取りが出来るまでになりました。

ご参考までに、私が英語の翻訳で使っているツールを紹介させて頂きます。

Infoseekマルチ翻訳http://translation.infoseek.ne.jp/
原文か翻訳文どちらかの単語にマウスポインタをあてると、それがどの部分の翻訳か示してくれるので、文章が正しく翻訳されているかどうか、またはどのように翻訳されているかを確認するのに便利です。

Weblio翻訳http://translate.weblio.jp/
複数のパターンの訳文が表示されたり、時には類似の例文が紹介されたりするので納得のいく訳文が見つかりやすく、しかも音声変換機能も付いているので何かと便利です。
ちなみに翻訳の癖はInfoseekマルチ翻訳とほぼ同じです。

エキサイト翻訳http://www.excite.co.jp/world/english/
@nifty翻訳http://honyaku.nifty.com/
この2つは先に紹介した2つとは翻訳の癖が異なるので、先の2つよりもさらにしっくりくる文章表現の訳文がこの2つで見つかることがあります。

スペースアルクhttp://www.alc.co.jp/
自分が翻訳しようとする文章の構文のより詳細な意味やニュアンスを把握するときに便利です。
単なる“直訳”ではないので、ネイディブにより近い英語の学習が出来ます。
例えば、検索窓に『するつもり』と入れて検索をかけると・・・

・ するつもりである
【自動】
aim
・ ~するつもりがある
set out to
・ ~するつもりだ
be going to
have it in mind to
intend to

【他動】
plan
【助動】
be doing(近い将来)〔doingは通例、往来・発着を表す動詞〕
be to do
would〔過去の単純未来や意志未来。従属節内の時制の一致。〕
・ ~するつもりだと言う
say one plans to
・ ~するつもりで
in (the) hope of
on purpose to
with intent to
with the intention of
with the view to [of, toward]
・ ~するつもりである
expect to
be fixing to
have an intention of
have the intention to
mean to
plan to
be to do

【他動】
calculate〈米方言〉
intend
mean
【助動】
will
【句動】
set off
【句自動】
set out
【形】
be ~ to




・・・といった具合にズラズラ~っと出てくるので、この中から1番合っているニュアンスのものを選んで文章作成、もしくは翻訳することが出来ます。

私が日本語→英語に翻訳するときは、まずスペースアルクで文章を作成して、それから上の4つの翻訳サイトにかけてみて意味の通る文面になっているかどうかを確認するようにし、英語→日本語の場合はこの逆で、まず上の4つの翻訳サイトにかけてみて、文章になっていない部分や正確に訳されているか不安な部分をスペースアルクで検索して確認しながら修正する、というやり方をとっています。
個人的にはスペースアルクを1番よく使っていますね。内容的にもとても勉強になるサイトです。
それでも足りないときは、単語で直接ネット検索して色んなネット辞書を見て回ったりもします。

海外の方々と英語でのやり取りをしている中で1つ気付いたのですが、「could」の用法に関して、学校で習ったこととあちらの方々の使い方が違っているようです。
今はどうか分かりませんが、私が学校の英語の授業で習ったときは、「could」は「can」の過去形というように習ったような気がします。ですがあちらの方々は、どうも「could」を「can」の過去形としてはほとんど使っていないようなのです。

文脈から察して、どうも若干の推量のニュアンスを含んだ「できる」で使っていることが多いようです。
「could」に関しては、スペースアルクで調べても解釈が沢山あって頭の中がこんがらがってしまったのであれこれと調べたところ、こちらのサイトで分かりやすく解説していました。

http://www.tv-naruto.ne.jp/ejyuku/english/categories/aux/aux_past.htm

つまりは、「〔条件が合えば〕~ということもあり得る」、「もしかして~できるのではないだろうか」、「~もないことはない」と訳す方が無難なようですね。
ちなみに私が英文を作るときは、「could」は用法が難しいので使わないようにしています。「can」を過去形で言いたいときは「be able to」を使う方が無難だと思います。


英語はずっと敷居が高いと思っていたのですが、実際にやってみると意外と出来るもんです。が、これは文字でのやりとりの話。リスニングやスピーキングは相変わらず出来ません
ですが、あちらの方々とのやりとりは基本メールですので、とりあえず翻訳や文章作成さえそこそこ出来ればどうにかなります。

少なくとも、PASKの方々は英語の使い方が多少変でも決してバカにしたりはされません。
完璧でなくてもとりあえず意味さえ通じれば良いのです。こちらが慣れないながらも一生懸命コミュニケーションをとろうとすれば、あちらの方々はちゃんとそれに応えてくださいますよ


ピアノ ブログランキングへ
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
コメント

翻訳おつかれさまです。
スペースアルク、、良さそうですね。
私は、グーグル翻訳が多かったでしょうか、
意味はないのですが、「音声変換」してくれる
所が気に入ってます^^。

英語以外での翻訳は、一度英語に直してから
多国語に変換するとよいそうですね、。以前ロシア語
で別カテにて皆で悩んだことがありました(笑。
す~ [URL] 2014/06/23(月) 20:50 [編集]

す〜様
コメントありがとうございます。

> 英語以外での翻訳は、一度英語に直してから
> 多国語に変換するとよいそうですね

なるほどですね〜
英語なら基本的な文法が分かっているので上で書いたようなやり方で翻訳できるのですが、他の言語だとお手上げでした。ありがとうございます^_^

そう言えばWeblio翻訳にも音声変換の機能が付いています。ずっとそのことを知らなくて、気がついたのはつい最近です^_^;
上の説明にも付け加えておきます。
LittleHands [URL] 2014/06/23(月) 21:55 [編集]

管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 2017 細幅鍵盤随想記|ピアノと鍵盤と、時々、戯言.
all rights reserved.