主に細幅鍵盤の事を、個人的な戯言を交えながら徒然なるままに書いているブログです。このブログの趣旨をまとめていますので、初めてお越しの方は、宜しければカテゴリ欄の「記事の概要」をご一読ください。
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07/12
オクターブ奮闘記 ‡ 其の2
弾きたい曲が見つかって練習し始めるものの、オクターブの壁にぶち当たる事もしばしば…
最近は弾きたい曲の幅が広がったせいか、ほぼ毎回のようにオクターブの壁が出現するようになってきました。
オクターブ連打も厄介ですが、更に厄介なのが、親指と人差し指を窄めた状態で1オクターブの範囲を押さえさせる場面に出くわすようになったことです。
オクターブも、1-5の指を思いっきり広げれば手前からでもなんとか届かせる事が出来ますが、親指と人差し指を広げる事が出来ない状態にさせられてはもうお手上げです

これも以前から練習している曲で、途中で“ド・ミ・ラ・ド”と叩かせる部分があって、この場合もなんとかこの4音を叩けるポイントを探っているのですが、やはり親指と人差し指が窄まるとそれだけ1-5の幅が狭まってしまうので、私の手ではなかなか小指が上のドに届きません
それで、とりあえずミの音を省略してどうにか乗り切っていますが、やはり音を省略するとどうしても音色がその分貧弱になってしまいます。(曲として成立しなくなるわけではありませんが…)

この曲はポップスとしては難度が高めなので、全体的に指を無理に広げて弾かなくてはならない個所が多く(オクターブ連打も入っています)、最初から最後まで殆ど手を張り詰めて弾いている為、曲の終わりごろには手がつりそうになってしまいます

ただ、たいていのポップス曲は色んな編曲の譜面があちこちの出版社から出ているので、その中から弾けそうなものを選ぶという方法もあるにはあります。
ですが苦労して練習するのですから、やはり自分が本当に気に入った編曲の譜面で練習したいですね。

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