主に細幅鍵盤の事を、個人的な戯言を交えながら徒然なるままに書いているブログです。このブログの趣旨をまとめていますので、初めてお越しの方は、宜しければカテゴリ欄の「記事の概要」をご一読ください。
09 * 2017/10 * 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
01/11
PASK記事翻訳 - Part1 * PASKって何?
皆様はお正月をどのように過ごされたでしょうか
今年が皆様にとって良い年になるようお祈りしています

さて、新年一発目は、昨年末にご紹介いたしましたPASKサイトの翻訳からスタートしたいと思います。
とは言え、決して英語が得意なわけではありませんので、日本語としておかしい部分もあるかと思いますが、その場合はご容赦ください




PIANISTS FOR ACCESS TO SMALLER KEYBOARDS - PASK
小さな鍵盤を利用できることに賛成のピアニスト

Narrower piano keys for smaller hands widen musical horizons for all
小さな手のための狭いピアノ鍵盤は、すべての人にとっての音楽の限界を広げます。

"WHAT IS PASK?"
『PASKとは何か』

PASKとは、小さな鍵盤を利用できることに賛成のピアニストであり、ピアノの鍵盤サイズに関して変化を成し遂げることに専念している国際的な運動です。

具体的に言えば、PASKは、ピアノ・メーカーに、狭い鍵盤でピアノを生産し始めることを説得し、これらの縮小したサイズの鍵盤には学生や演奏者にとって大きな利益があるということを、コンサート会場のマネージャー、学識経験者、ピアノ教師、そして、ピアノ・コンクールの主催者に納得させようと努めます。

現在のピアノ鍵盤は1880年代以来普及していて、全人口の肉体的能力のためには設計されていませんでした。しかしながらそれは装われて、現在のサイズがすべてに適していると受け入れられました。ところが、実際にはそうではありません。全ての国籍の男性、女性、そして子供、そして全ての年齢層全体を考慮したうえで、恐らくピアニストの大多数にとって鍵盤が広過ぎます。

現在の鍵盤サイズと鍵盤の幅は、大きな手の人々、一般に成人の男性にとって好都合です。しかしながら、小さな手の人達にとって、今日のピアノは技術的困難と学習時間の著しい増加を意味し、音楽の表現を制限して、大量のクラシックピアノ・レパートリーを弾く権利を妨害し、そして何よりも悪いことには、衰弱させるような痛みと怪我を引き起こす可能性があります。

簡単な例えが真意を説明します。全ての人に意味を成します。どんなに大きい若しくは背が高くても、陸上競技レースにおいて同じサイズの靴をはかなければならず、女性運動選手は男性と同じサイズの靴で走り、子供は(大人の)男女と同じサイズの靴で走らなければならないのでしょうか。




国際的な団体も出来て、細幅鍵盤の普及が加速しそうな気運になってきような気がします
今年の干支である馬のように、細幅鍵盤という考え方が世界中を駆け巡ってほしいものですね
次回は 'Goals and Strategies'を翻訳します。

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村

ピアノ ブログランキングへ
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 2017 細幅鍵盤随想記|ピアノと鍵盤と、時々、戯言.
all rights reserved.