主に細幅鍵盤の事を、個人的な戯言を交えながら徒然なるままに書いているブログです。このブログの趣旨をまとめていますので、初めてお越しの方は、宜しければカテゴリ欄の「記事の概要」をご一読ください。
07 * 2017/08 * 09
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
11/18
細幅鍵盤の使用が認められた、DCS国際ピアノ コンクール2014に関する詳細
先々月書いた記事で、来年開催されるDCS国際ピアノ コンクール2014にて細幅鍵盤が採用されることになったニュースを紹介しましたが、このコンクールの詳細についてのメールが、今朝キャロル・レオーネ博士より送られてきました。


DCS国際ピアノ コンクール2014に関する詳細

参加者は、標準鍵盤、7/8鍵盤、15/16鍵盤のいずれかを取り付けたスタインウェイDを選べます。
コンクール、マスタークラス、若しくはその両方を申請してもよいそうです。
3つ全てのサイズを備えた稽古場も使えるそうです。

応募資格は35歳以下。申込期限は12月15日です。
コンクール参加に関するページ :
Competition Dates: March 13-15th, 2014 in Dallas

入賞した場合の特典

DCS国際ピアノコンクールの入賞者は、2014年秋に予定されている、ダラス・シティ・パフォーマンス・ホールにおける、ダラス室内交響楽団(DCS)とのウィニング・コンサートで演奏することが約束されます。

賞金

1位 : 1,500ドル(約150,337円※)
2位 : 1,000ドル(約100,225 円※)
3位 : 500ドル(約50,112 円※)
※11/18/2013 10:14pm時点、1ドル100.225 円での金額です。

マスタークラス&個人レッスンについて

ピアニストの方々も、コンクールのみ、マスタークラスのみ、あるいは両方に参加するために申し込んでもよいそうです。2014年のマスタークラスのソロ・レパートリーは、ヨアキン・アシュカロ氏とキャロル・レオーネ博士によって与えられます。マスタークラスは無料で市民に公開されています。個人レッスンはSMUピアノ教授陣のメンバーによって提供されるそうです。


ご興味のある方は是非参加してみてください
キャロル・レオーネ博士に会えますよ~

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村

ピアノ ブログランキングへ
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 2017 細幅鍵盤随想記|ピアノと鍵盤と、時々、戯言.
all rights reserved.