主に細幅鍵盤の事を、個人的な戯言を交えながら徒然なるままに書いているブログです。このブログの趣旨をまとめていますので、初めてお越しの方は、宜しければカテゴリ欄の「記事の概要」をご一読ください。
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10/17
ピアノで脳力アップ!? ~楽しい事が前提~
多忙だったため、約1ヵ月間ブログをお休みしていました。
最近なかなかピアノに触れずにいましたが、やっと久しぶりに弾きました。
やはりピアノを弾くと心身ともに癒されますね
練習をしていなかった為にかなり鈍ってはいましたが

先月、我が家のアップライトピアノの調律がありましたが、その日、お世話になっている調律師さんが脳科学者・澤口俊之さんの記事のコピーをお持ちになりました。
以前、明石家さんまさん司会の某テレビ番組で、澤口俊之さんが、「子供のおけいこは、ピアノだけでいい!!」と仰っているのを観たことがありましたが、ピアノの先生方の間でかなりの話題になっているようで、ネット検索をかけるとこの話題に触れたブログが続々と上がってきます。
調律師さんが持ってこられたのもこの話題の記事でした。

要するに、子供(5~8歳ぐらい)の頃にピアノのお稽古をしていると、脳の色んな能力が育まれるということなのですが、私などは習いたいと言い出したのも9歳の頃でしたし(手の大きさのハンデからすぐに断念)、きちんとレッスンを受けたのも成人してからなので、この例からは完全に外れています。
脳力アップにはならないかもしれませんが、日々の精神安定と潤いにはなっていますし、今後の事でいえば認知症予防にもなるのかな~なんて思いながら続けています。

このピアノでの脳力アップですが、1つ大事な点があるのだそうです。
それは、あくまでもやっていて“楽しい”ことが前提だということです
苦痛を伴って嫌々やっていてもあまり効果が期待出来ないとのこと。

子供の頃に習い始めたときは、物理的に指が届かず絶望的な気分になるばかりで、結局楽しむことが出来ずに辞めてしまいましたが、成人してから習った先生は手が小さく、手が小さいなりの弾き方を伝授してくださったお陰で、ピアノへの興味を失わずにすみました。

ですが、それで気分良くやれていたかというと、正直なところやはり届かない事を苦痛に感じていました。
もうちょっと手が大きければ…いや、鍵盤が細ければ、この部分が気持ちよく弾けるのになぁ…と、小さなストレスを少しずつ感じてきました

プロになるならないは別として、ピアノのレッスンが子供の脳の発育に良いものであるのなら、尚更、体格の大小に関わらずどの子も楽しくピアノが弾けるようにするべきではないのかな、と思います。

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