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手の大きさに合った鍵盤を使った暗譜や初見演奏 - ALTERNATIVELY SIZED PIANO KEYBOARDS(和訳)

このページでは、細幅鍵盤関連の英語サイト、ALTERNATIVELY SIZED PIANO KEYBOARDSのメニューのPianist Feedbackの中にある、Memorisation and sight readingという項目の和訳を掲載しています。

※ この翻訳文の元となる英語サイトの再編に伴い、和訳文も2020年3月28日に再編しました。



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Memorisation and sight reading - 暗譜と初見演奏


サイズが選べる鍵盤を演奏すると、ピアニストの中には暗譜と初見演奏が格段に容易になると報告する人もいます。

『音楽を暗譜する能力において、それが生み出した違いに私は非常に驚きました。小型の鍵盤では、あらゆることがより自然で、あまり厄介ではなくなるので、私の手や筋肉にとってパターンを学習しやすく、暗記しやすかった。』
ニコル・ハルトン(Nicole Halton)、アメリカ、ニューヨーク。

DS5.5®鍵盤を初めて購入したピアニスト、リンダ・グールド(Linda Gould)氏は以下のようにコメントしています。
『初見演奏は恐らく最も劇的な効果をもたらします。難しい音楽を(特に他の室内演奏者と共に)初見演奏する場合、あなたにはパッセージの最も弾き易い演奏方法を考え出す時間は無く、とにかくそれを切り開くように突き進みます。私が話しているのはブラームスのホルン三重奏曲、サン=サーンスのピアノ三重奏曲のことですよ。』
http://www.steinbuhler.com/html/linda_gould_s_testimony.html

最も手の小さいピアニストは初見演奏での改善点に最も多く気付くとみられます。この改善は、多くの基本的な和音を標準鍵盤で音符を飛ばさずに弾くことができない程に指の間の柔軟性が乏しいピアニストにとっては最も劇的なものです。
初見演奏の際にそのようなピアニストは、どの音符を省略するか、あるいは、弾くのが困難か弾くことができないパッセージをどうやって回避するかを瞬時に決断しなければなりません。




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子供の頃にピアノを習い始めたものの手が小さくてすぐに挫折(^_^;)
成人してから再びピアノを習った、気ままに弾くだけの趣味のピアノ弾きです♪

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