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鍵盤幅を手の大きさに合わせることで痛みや障害が改善される? - ALTERNATIVELY SIZED PIANO KEYBOARDS(和訳)

このページでは、細幅鍵盤関連の英語サイト、ALTERNATIVELY SIZED PIANO KEYBOARDSのメニューのPianist Feedbackの中にある、Experience of pain and injuryという項目の和訳を掲載しています。

※ この翻訳文の元となる英語サイトの再編に伴い、和訳文も2020年3月6日に再編しました。



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Experience of pain and injury - 痛みや障害の経験


小型の鍵盤を使用しているピアニストの多くが以前に痛みや障害を経験しています。
ピアニストを対象に行われた調査(ボイル(Boyle)、2012年)で報告されたほぼ全例で、その変更を行った後には以前の問題が消えています。これは、更に長時間の練習をすることが可能になったことを意味します。

コメントとしては以下が挙げられます。

痛みや障害の説明:
『手と腕の痙攣。手には痺れもありました。私の練習時間は減り、楽しみも削がれてしまいました。』
7/8鍵盤を使って以降の変化:
『それ以来何事もなく、時間がある時は長時間練習できています。』
総合的な利点:
『演奏の心地良さが気に入っていて、イライラすることも少なくなっています。私はこれが可能なことだとは思いも寄らなかったので、私には奇跡のように思えます。30年にわたる演奏の末にこの機会を得たのは幸福です。そして今、2時間以上の練習を必要とする状況でも私は痛みを恐れることはありません。結果として自信が深まりました。』
エイミー・ケファバーズ(Amy Keffabers)、米国、ペンシルベニア州。

痛みや怪我の説明:
『腕と手の緊張、痺れ。私は10分以上弾けず、そのために2年間演奏しませんでした。』
7/8鍵盤を使って以降の変化:
『私は遥かに長く弾くことができ、毎日演奏を続けることができています。痛みや演奏の制限でイライラすることはありません。』
ジェン・マケイブ(Jen McCabe)、カナダ、オンタリオ州。

以下の動画では、カナダのピアニスト、リンダ・グールド(Linda Gould)氏がピアニストとしての自身の経験について語っています。
彼女は以前の深刻な手の障害と、そのことによって前途有望な演奏の実績がいかにして中断させられたかを述べています。
DS5.5®鍵盤が彼女にとって大幅な違いをもたらす理由を正確に説明しています。






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子供の頃にピアノを習い始めたものの手が小さくてすぐに挫折(^_^;)
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