主に細幅鍵盤の事を、個人的な戯言を交えながら徒然なるままに書いているブログです。このブログの趣旨をまとめていますので、初めてお越しの方は、宜しければカテゴリ欄の「記事の概要」をご一読ください。
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03/09
細幅鍵盤を“普通の”ピアノと同じ価格で造るメーカー - 英語サイト和訳記事更新のお知らせ
2016年の終わり頃に、細幅鍵盤関連の英語サイト、ALTERNATIVELY SIZED PIANO KEYBOARDS内が大幅に再編成され、それに伴ってこのブログの和訳記事も大工事をしていましたが、この度ようやく完了しました。
ブログのカテゴリ欄の『ALTERNATIVELY SIZED PIANO KEYBOARDのサイト翻訳』も、サイトのメニュー項目のように階層化しています。

再編成に伴って不要になったページがいくつか出来たため削除しています。コメントが付いているページを残すようにしましたが、作業開始時にコメントの有無を確認せずに2ページ削除してしまい、もし重要な内容のものを消してしまっていたら申し訳ありません。

この大工事に感けて記事内容の更新が後回しになってしまいましたので、今ボチボチやっています。
今回は以下の記事の更新をお知らせします。


手の大きさに関するデータ - ALTERNATIVELY SIZED PIANO KEYBOARDS(和訳)
http://littlehands782.blog.fc2.com/blog-entry-78.html

手のサイズとピアノ関連の痛みや傷害のつながりを示す疫学的調査、人間工学と生体力学に基づいた原理、細幅鍵盤と標準鍵盤の使用に関する比較研究など - ALTERNATIVELY SIZED PIANO KEYBOARDS(和訳)
http://littlehands782.blog.fc2.com/blog-entry-95.html

国際コンクールでの男女・人種別の受賞者数の違い - ALTERNATIVELY SIZED PIANO KEYBOARDS(和訳)
http://littlehands782.blog.fc2.com/blog-entry-87.html

細幅鍵盤を取り入れている先生方 - ALTERNATIVELY SIZED PIANO KEYBOARDS(和訳)
http://littlehands782.blog.fc2.com/blog-entry-98.html

アメリカ、カナダ、オーストラリアに続いて、ヨーロッパの先生方も新たに加わりました。

細幅鍵盤を造るメーカーと細幅鍵盤を支持する技術者 - ALTERNATIVELY SIZED PIANO KEYBOARDS(和訳)
http://littlehands782.blog.fc2.com/blog-entry-122.html

このページ内で紹介されているピンカム・ピアノ(Pinkham Pianos)というイギリスのピアノメーカーが、標準鍵盤の価格に上乗せしない価格で鍵盤幅の製造をするようにしたようです。
日本では全く知られていないマイナーなメーカーではありますが、「細幅鍵盤はあくまでも“特殊”なもので、“特注品”なんだからお値段もかなり上乗せされて当たり前」という風潮の中、これは大きな前進ではないかと思います。

ですがこうなると、いちマイナーメーカーが上乗せ無しの価格で造れるとしたのに、なぜ他のメーカーはそれが出来ないのかがついつい引っかかってしまいますね・・・この辺りの柔軟な対応は大手メーカーには難しいだろうということは分かるのですが・・・個々のメーカーの事情もおありだと思うので、こればかりは何とも言えませんね。(これからこの動きに続いてきてくださることを期待・・・)


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