主に細幅鍵盤の事を、個人的な戯言を交えながら徒然なるままに書いているブログです。このブログの趣旨をまとめていますので、初めてお越しの方は、宜しければカテゴリ欄の「記事の概要」をご一読ください。
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12/06
細幅鍵盤の体験動画 <Part 3>
前回に引き続き、PASKYouTubeチャンネルの中で印象深かった動画3つのうちの3つ目を紹介させて頂きます。

今回は、2016年08月3日にPASKによって公開された『Kahoru Amano trying DS6.0 and DS5.5 keyboards for the first time.』です。




~画面下の説明文~

カホルは、テキサス州ダラスの南メソジスト大学で修士課程に在籍している才能ある若い学生です。『普通の』鍵盤では、彼女は1オクターブ弾くのがやっとです。彼女がSMUの准教授、キャロル・レオーネ博士のスタジオで初めてDS6.0とDS5.5サイズの鍵盤を試弾するのをあなたはここで見ることができます!




~動画中の文章~

(0:08 / 2:36)
動画は、アマノ カホル氏がテキサス州ダラスの南メソジスト大学の修士課程に入学して、大学で本当に初めてDS6.0とDS5.5の鍵盤を試弾するところを紹介しています。オクターブが6.5インチの『標準』鍵盤では、彼女は1オクターブ届くのがやっとです。DS5.5が彼女の必要とするサイズであることは、このビデオを見れば明白です。
(0:27 / 2:36)
DS6.0TM鍵盤


~動画中の会話(音声)~

***DS6.0鍵盤に座っているカホルさん***

レオーネ博士:

(0.34 / 2:36)
「・・・6インチのオクターブよ。」

(0.37 / 2:36)
「6インチ半のオクターブとは対照的に、つまりあなたは半インチ余分に持っていることになるわね・・・」

(0.42 / 2:36)
「それで、あなたは先ず1オクターブを試したいのかしら?」

カホルさん:

(0.45 / 2:36)
「素晴らしいわ。」

(1.12 / 2:36)
「わぁ・・・」

レオーネ博士:

(1.13 / 2:36)
「これまでにオクターブを弾いたことはあるの?」

カホルさん:

(1.14 / 2:36)
「白鍵では十分な時間があればある程度届くのですが、黒鍵だと1度も1オクターブに届いたことがありません。これまでも・・・」

レオーネ博士:

(1.23 / 2:36)
「ええ、分かったわ。」

カホルさん:

(1.24 / 2:36)
「なので・・・それは素晴らしいです。」


~文章~

(1:28 / 2:36)
DS5.5TM鍵盤


~会話(音声)~

***DS5.5鍵盤に座っているカホルさん***

レオーネ博士:

(1.37 / 2:36)
「そうね、黒鍵で試してみて・・・」

(1.43 / 2:36)
「レガート、ほとんどのレガートを弾けるかもしれないわ。あなたがそうしたいならね。トップ(ピアニスト?)のようにね・・・」

(1.48 / 2:36)
「そう、その通りよ。」

カホルさん:

(1.50 / 2:36)
「うわぁ・・・」

レオーネ博士:

(2.08 / 2:36)
「違った感覚でしょう?」

(2.14 / 2:36)
「9度を弾けるかしら?」

(2.20 / 2:36)
「いいわ、出来るわね。」




鍵盤の幅を選べる環境の中で指導を受けられているのは羨ましいですね。


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