主に細幅鍵盤の事を、個人的な戯言を交えながら徒然なるままに書いているブログです。このブログの趣旨をまとめていますので、初めてお越しの方は、宜しければカテゴリ欄の「記事の概要」をご一読ください。
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細幅鍵盤に関するブログやその他のウェブサイト - ALTERNATIVELY SIZED PIANO KEYBOARDS(和訳)
2016年の終わり頃に、細幅鍵盤関連の英語サイト、ALTERNATIVELY SIZED PIANO KEYBOARDS内が大幅に編成し直されました。
それに伴い、このブログでもこの英語サイトの和訳記事の内容を編成し直しています。
そのため項目があちこち移動していますが、内容自体は以前とあまり変わりませんので、何卒ご了承ください。

このページでは、英語サイトのメニューの"Resources and links"からスライドして出てくる『Other websites and blogs』という項目の和訳記事を掲載しています。

※ この翻訳文の元となる英語サイトの更新に伴い、翻訳文も2017年4月14日に更新しました。




Resources and links
リソース(供給源)およびリンク

Other websites and blogs
その他のウェブサイトおよびブログ


スタインビューラー社(キーの幅が狭いアコースティックピアノの鍵盤の米国のメーカー):
www.steinbuhler.com
フェイスブック:
https://www.facebook.com/dskeyboards

Pianists for Alternatively Size Keyboards - PASK(鍵盤サイズの選択を支持するピアニスト):
www.paskpiano.org
フェイスブック:
http://www.facebook.com/pask.piano

技術者や潜在的顧客のための、技術的な解決やリソースに焦点を合わせている以下のウェブサイト(作成中)は、Technicians for Alternatively Sized Keyboards(鍵盤サイズの選択を支持する技術者)という呼び名です。
www.taskpiano.org
以下のTASKのフェイスブック・ページもご参照下さい。
すべての人にアクセス可能な公開ページ:
https://www.facebook.com/TASKPiano/
ピアノの専門家に限定された非公開のグループ:
https://www.facebook.com/groups/TASKPiano/

テキサス州ダラスのキャロル・レオーネ博士 - ダラスのSMUメドウズ芸術学校の鍵盤学科長、国際的に認められたパフォーミング・アーティスト、教師、講演家および著述家、そして世界の第一線級の研究者の1人であり、ピアニストの健康を促進する人間工学的なピアノ鍵盤の支持者。
www.carolleone.com

ドイツとスイスの学者グループが、ピアニストとバイオリニストの手に関連した後期のクリストフ・ワグナー博士の重要な研究を継続しています。この取り組みが以下の3つのウェブサイトで説明されています。
http://www.hand-und-instrument.de/E_index.html
http://www.hand-und-instrument.de/E_pragm-handeinschaetzung.html
http://www.christoph-wagner-musikphysiologie.de/Links.html
詳細については、シュトゥットガルトにある音楽演劇大学のウルリケ・ヴォールヴェンダー(Ulrike Wohlwender)教授にお問い合わせ下さい。
u.wohlwender@online.de
ワグナー氏の要約統計の一部については、“Hand Span data手のスパンのデータ)”内の『Previous studies(先行研究)』をご参照ください。

テキサス州ダラスのピアニスト、エリアナ・イー氏は、SMU(Southern Methodist University - 南メソジスト大学)のメドウズ芸術学校で学んでいた時に、スタインビューラーの鍵盤を演奏することに関する彼女の見識を共有しています。
http://www.elianayipiano.com/single-post/2016/1/31/Making-things-easier-for-the-first-time-in-forever

オハイオ州クリーブランドのピアニストのティファニー・ゴフ氏は、以下のブログを持っています。
www.skinnykeys.tumblr.com

このウェブサイト(www.smallpianokeyboards.org)がここで日本語に翻訳されています。
http://littlehands782.blogspot.jp/

サイズを選択できる鍵盤への支持を得ようとする試みの日本における歴史に関する興味深い視点については、以下をご覧下さい。
http://littlehands782.blogspot.jp/2014/01/the-history-and-attitudes-to-smaller.html

パリのピアニストのレナータ・ビッテンコート氏は、以下の(フランス語の)ウェブサイトを持っています。
http://www.lespetitsclaviers.sitew.fr/#ACCUEIL.A

ピアニストのグレイス・チェ氏は、以下のこのような身の上話を書いています。
Thoughts for Pianists with Small Hands: A testimonial by Grace Choi(小さな手のピアニストの見解(気持ち): グレイス・チェによる証明(推薦文))
それは以下のこのページの2番目のブログにあります。
http://www.thehealthymusicianproject.com/blog

(ピアノに)取り付けられているDS5.5®鍵盤があるウィスコンシン大学マディソン校の、ピアノおよびピアノ教育学の教授、ジェス・ジョンソン氏提供。
http://feelingthesound.org/2015/07/21/small-hands-big-heart/





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コメント

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[] 2016/04/06(水) 17:21 [編集]

2016/04/06(水) 17:21の投稿者様
わざわざお知らせありがとうございます。
後ほどそちらへお伺いいたします。
LittleHands [URL] 2016/04/06(水) 22:48 [編集]

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[] 2016/04/07(木) 07:55 [編集]

2016/04/07(木) 07:55の投稿者様
コメントありがとうございました(^^)
LittleHands [URL] 2016/04/07(木) 08:14 [編集]

こんにちは!コメント失礼します。
スタインビューラー社のグランドピアノ用の7/8鍵盤が欲しいのですが、大体輸入額も含めるといくらくらいになるでしょうか?
是非とも購入したいと思っておりますので、ご教示いただけるとうれしいです。
素人ピアノ弾き [URL] 2016/04/12(火) 11:36 [編集]

素人ピアノ弾き様
コメントありがとうございます。
返信が遅くなってすみません。

スタインビューラー社のグランド用の鍵盤の購入方法については、とりあえず今分かる範囲で簡単に説明させていただきますが、詳細については私もよく知らないので、もしさらに詳しくお知りになりたい場合はスタインビューラー氏に直接聞くことも可能ですので、そのときは、このブログのどこのページでも構いませんので改めてコメントください。(コメントを非表示にすることもできます。)

グランド用の鍵盤は、鍵盤とアクション(グランドの本体から引っ張り出せる部分)から成っていて、全て新品で作る場合とお手持ちの鍵盤+アクションの部品を再利用して作る場合の2パターンがあります。

新品の場合は、ピアノを測定するためのキットがあるそうなので、多分それが送られてくるのではないかと思います。それで測定した数値をもとに作製されるようです。(確か測定は、調律師さんに頼むんだったかと思います。)この方法を頼めるのは、あくまでも部品の状態が良ければ・・・ということのようです。

部品を再利用して作る場合は、まずスタインビューラー社に注文をすると、スタインビューラー社に送るための箱が送られてくるそうですので、それにお手持ちの鍵盤+アクション部分を入れて送るそうです。(この場合も測定キットでの測定が必要なのかどうかはちょっと分かりません。)

お値段ですが、部品を再利用する場合は9,800米ドル(4/12時点で1,064,039円)、新品の場合は14,800米ドル(1,607,132円)です。
どちらも取り付け費用と送料は別です。(取り付けは調律師さんにしてもらうようです。)

輸入額やその他のことはこちら2つの記事がご参考になるかと思います。

http://littlehands782.blog.fc2.com/blog-entry-75.html
http://littlehands782.blog.fc2.com/blog-entry-101.html

私に出来ることでしたら何でもご協力させていただくつもりですので、遠慮なく言ってくださいね。


それと、もし宜しければこちらの記事にも目を通していただければ幸いです。
決して強要するつもりではありませんのでご安心ください。

http://littlehands782.blog.fc2.com/blog-entry-106.html
(サイトのデザインが途中で変わったので、少し勝手が違うかもしれません。)
LittleHands [URL] 2016/04/12(火) 23:20 [編集]

LittleHands様
お忙しい中返信ありがとうございます。
PASKの嘆願書のほうは記事を見かけてすぐ署名いたしました。この波が全世界に広がることを願っております。
鍵盤の購入についてですが、アクションを再利用するとは初耳でした。必然的にいいピアノのほうが仕上がりもよくなるのでしょうか。安いグランドを購入して、将来高いグランドに付け替えようと思っていたのですが…あと、余りの部分の塗装の注文なども受け付けているのか教えていただけるとうれしいです。(これは日本の業者に頼んでもやってもらえそうですが…)
しかし当方学生の身であるため、100万というのは少々高い買い物になりそうです。頑張って貯金して買おうと思います。
[URL] 2016/04/13(水) 01:05 [編集]

素人ピアノ弾き様
嘆願書への署名感謝いたします。
署名者のリストを見ると、本当にいろんな国から署名されていて驚かされますね。

スタインビューラー社としては、プロの使用に耐えるだけの品質で造ることを心掛けているようです。良い部品であれば問題ないと思いますが、あんまり品質や状態が悪いと新品で造ることを勧められてしまうかもしれませんね。(あくまでも想像ですが)新品の場合、スタインビューラー社ではどの部品を使うかは技術者と話し合って決めているとのことです。

スタインビューラー社の鍵盤+アクションは、メーカーや品番が同じピアノ同士であれば共用できるそうですが、違うピアノ同士だと色んな部分の寸法が違ってしまうので共用できないと思います。

「余りの部分」というのは鍵盤を細くした際にできる両サイドの部分のことですよね。このことも聞いてみますね。

詳しい注文の手順と余り部分の塗装の件以外に何かお聞きしたいことがありましたら、箇条書きにして教えていただけないでしょうか。そのほうが英文に翻訳しやすいので・・・(英語は決して得意ではありません^^;)
宜しくお願いいたします。
LittleHands [URL] 2016/04/13(水) 22:26 [編集]

LittleHands様
返信ありがとうございます。
今の所気になったのは注文の手順と価格、塗装だけですね。お手数かけさせてしまって申し訳ないです。
お金が貯まっていざ購入という段階で疑問があったらまた質問させていただきたいと思います。
今回は色々教えてくださりありがとうございました。
素人ピアノ弾き [URL] 2016/04/14(木) 02:06 [編集]

素人ピアノ弾き様
では、その3点についてスタインビューラー社に問い合わせてみますね。
慣れない英語でのやりとりになりますので多少時間がかかると思いますが、その点ご了承ください。
スタインビューラー社から返答を頂けた際は、ここのコメントか、もしくは、他の皆さんにもお伝えした方がよさそうな内容でしたらブログの記事という形でお知らせすると思いますので、宜しくお願い致します。
LittleHands [URL] 2016/04/14(木) 08:07 [編集]

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[] 2016/04/17(日) 11:47 [編集]

2016/04/17(日) 11:47の投稿者様
コメントありがとうございます。
返信が遅くなってすみません。
後ほどそちらへお伺いいたします。
LittleHands [URL] 2016/04/17(日) 22:54 [編集]

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[] 2016/04/18(月) 18:03 [編集]

2016/04/18(月) 18:03の投稿者様
ありがとうございます!
LittleHands [URL] 2016/04/19(火) 08:12 [編集]

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