主に細幅鍵盤の事を、個人的な戯言を交えながら徒然なるままに書いているブログです。このブログの趣旨をまとめていますので、初めてお越しの方は、宜しければカテゴリ欄の「記事の概要」をご一読ください。
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鍵盤のサイズを人間工学的に計測することを提唱している米国の教授が来日!
アメリカのテキサス州ダラスの南メソジスト大学メドウズ芸術学校のキャロル・レオーネ博士の教え子の方が、12月8日に東京芸術劇場で、東京ニューシティ管弦楽団ショパンのピアノ協奏曲第2番ヘ短調を演奏される関係で、レオーネ博士も東京に来られるそうです!
12月7日から14日まで日本にいらっしゃるそう予定だそうで、この間にヤマハの施設でマスタークラス(上級特別クラス)の授業も行う予定とのことです。

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キャロル・レオーネ博士は、ピアノの鍵盤のサイズを人間工学的に計測することを提唱され、ご自身のリサイタルでもスタインビューラー社DS5.5(7/8)DS6.0(15/16)の鍵盤を使用されていて、これまでに、アメリカだけでなくオーストラリアやロンドンでもESPK(※)についての講演をされています。
このブログを読んで下さっている方にとってはすっかりお馴染みの方ですね。

こちらはレオーネ博士DS6.0(15/16)鍵盤でモーツァルトのピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466を演奏されている動画です。



こちら2つは以前からレオーネ博士をご存知の方々にとっては定番の動画ですね。





今のところ、日本でのESPK(※)についての講演は予定されていないそうですが、要望や出来る会場があれば喜んで講演したいそうですし、日本のESPK(※)の支持者の方や興味がある方々とも是非会ってお話がしたいというお気持ちもあるようです。

もし、ESPK(※)についてレオーネ博士に直接お話を伺ってみたいと思う方がいらっしゃれば、今回の博士の来日はとても良い機会になるかと思います。

日本にも徐々に細幅鍵盤推奨の波が来始めているようで、何だかワクワクしてきましたね!

※ ESPK
細幅鍵盤の別称。
Ergonomically Scaled Piano Keyboard(人間工学的にスケーリングされたピアノ鍵盤)
(今後世界共通の正式名称になる可能性大)


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コメント

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[] 2015/09/30(水) 23:44 [編集]

2015/09/30(水) 23:44の投稿者様
お忙しい中返信ありがとうございます。
後ほどそちらにお伺いします。
LittleHands [URL] 2015/10/01(木) 08:12 [編集]

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[] 2015/10/01(木) 19:30 [編集]

2015/10/01(木) 19:30の投稿者様
コメントありがとうございます。
後ほどそちらへお伺いします。
LittleHands [URL] 2015/10/02(金) 13:48 [編集]

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[] 2015/10/03(土) 00:34 [編集]

2015/10/03(土) 00:34の投稿者様
わざわざご返信ありがとうございます。
LittleHands [URL] 2015/10/03(土) 09:08 [編集]

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[] 2015/10/03(土) 14:59 [編集]

2015/10/03(土) 14:59の投稿者様
返事が遅くなってすみません。
お忙しい中コメントをありがとうございました(^ ^)
LittleHands [URL] 2015/10/04(日) 01:33 [編集]

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[] 2015/10/17(土) 19:13 [編集]

2015/10/17(土) 19:13の投稿者様
コメントありがとうございます。
後ほどそちらへお伺いします。
LittleHands [URL] 2015/10/17(土) 23:25 [編集]

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