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主に細幅鍵盤の事を、個人的な戯言を交えながら徒然なるままに書いているブログです。このブログの趣旨をまとめていますので、初めてお越しの方は、宜しければカテゴリ欄の「記事の概要」をご一読ください。
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02/09
細幅鍵盤に関するメディア報道 - ALTERNATIVELY SIZED PIANO KEYBOARDS (和訳)
このページでは、細幅鍵盤関連の英語サイト、ALTERNATIVELY SIZED PIANO KEYBOARDSの、『Recent media coverage』という項目の和訳記事を掲載しています。

※ この翻訳文の元となる英語サイトの更新に伴い、翻訳文も2018年4月16日に更新しました。




RECENT MEDIA COVERAGE
最近のマスコミ報道


オースティンのクラシックのラジオ局、KMFAが、2018年の初めに、キャロル・レオーネ教授(Professor Carol Leone)にインタビューしました。キャロル氏が南メソジスト大学でのシュタインビューラーの鍵盤を使った自身の体験について話しています。
www.kmfa.org/programs/18-staccato/episodes/2823-small-hands-big-keyboards

キャスリン・ミエンカ(Kathryn Mientka)氏の、ヤマハC7グランドピアノのDS5.5®を使った、アリゾナ州とコロラド州での2018年のリサイタルが、デイリー・センティネル紙(The Daily Sentinel)で紹介されました。
https://www.gjsentinel.com/entertainment/going-smaller-pianist-uses-new-keyboard-to-conquer-big-handed/article_6bc91776-f18a-11e7-b8b7-10604b9f6eda.html

最近のダラス・モーニングニュースの記事で、キャロル・レオーネ教授(Professor Carol Leone)と、サイズが選べるピアノ鍵盤に関する南メソジスト大学の先駆的な役割が紹介されました。
それほど大きな手を持たない若いピアニストが、同大学のDS®鍵盤で学習するためにそこに集まっています。
https://www.dallasnews.com/arts/classical-music/2017/12/26/standard-pianos-big-problem-musicians-small-hands-smus-trying-change

2017年11月3日の、カナダ、カルガリーにあるリップニッキ・ピアノ店(Lipnicki piano store)での、モニク・フルニエ(Monique Fournier)氏の最近のリサイタルに関する記事は以下の通りです。
カルガリー・ヘラルド紙(新聞)にて:
http://calgaryherald.com/news/local-news/first-private-78-piano-set-for-debut-in-calgary
CBCラジオより:
www.cbc.ca/news/canada/calgary/small-piano-hands-adapted-keyboard-calgary-musician-1.4386327

ロサンゼルス・デイリーニューズスーザン・シェリー(Susan Shelley)氏による記事(2017年9月12日)。
http://www.dailynews.com/2017/09/12/piano-keyboards-for-smaller-hands-could-be-a-work-of-genius-susan-shelley/

インターナショナル・ピアノ誌(2017年1月~2月)でのキャロル・レオーネ博士(Dr Carol Leone)による記事です。
コピーをダウンロードするには、Recent publications最新の出版物)へ進んでください。

ウェブサイト、『A Musical Life』の所有者であるアメリカ人ピアニストのヒュー・ソン(Hugh Sung)氏が、2016年11月にデイビッド・スタインビューラー(David Steinbuhler)氏とDS鍵盤の開発についてのポッドキャストを公表しました。
https://amusicallife.com/david-steinbuhler-developer-of-smaller-piano-keyboards/

カナダのCBC Radio Oneは以下の話題を放送しました。
2016年10月25日放送のRight hands, wrong piano: A game-changer for small-handed pianists(適切な手、不適切なピアノ: 手の小さいピアニストに大きな影響を与える革新的なもの)
それはDS鍵盤の生い立ち、そして共同発明者のデイビッド・スタインビューラー(David Steinbuhler)氏とクリス・ドニソン(Chris Donison)氏、および彼らの最初の顧客であるリンダ・グールド(Linda Gould)氏との啓蒙的な対談を取り上げています。
ここでポッドキャストを聞き、サイズを選べる鍵盤に関連する(キャシー・ストローチ(Kathy Strauch)氏提供の)つい最近の動向について、追加情報を見ることができます。
https://www.youtube.com/watch?v=Etvj8w-HSGg

以下はウィスコンシン州ジャーナルにおける2016年2月のジェス・ジョンソン教授(Prof Jess Jonson)に起きた出来事に関する話題です。
http://host.madison.com/wsj/entertainment/music/a-smaller-piano-for-bigger-artistry/article_38b80090-be0f-5050-9862-32c3c36c6930.html?utm_medium=social&utm_source=facebook&utm_campaign=user-share

あらゆるメディア・ビデオについては、以下のPASKの YouTubeチャンネルの『Media Stories(メディア記事)のプレイリストにアクセスしてください。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLHBn-VaaOCGcfrUsklI1GztxTaaGj5sPh

1ページの『Summary for the Media(メディア向けの概要)がここからダウンロードできます。


PDF
pask_media_summary__august_2017.pdf
Download File





カナダでは確かかなり前にテレビで紹介されて、一般から大きな反響があったとどこか(スタインビューラー社のサイト?)で読んだことがありました。それから今度はラジオでも紹介されたようですね。
少しずつでも、こうやってメディアへの露出が増えて認知度が上がっていくといいですね。


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02/08
細幅鍵盤が使えるピアノコンクール - ALTERNATIVELY SIZED PIANO KEYBOARDS(和訳)
このページでは、細幅鍵盤関連の英語サイト、ALTERNATIVELY SIZED PIANO KEYBOARDS内のメニューにある、"Performances, conferences and competitions"からスライドして出てくる『Piano competitions that provide keyboard choice』という項目の和訳記事を掲載しています。

※ この翻訳文の元となる英語サイトの更新に伴い、翻訳文も2018年4月16日に更新しました。




Performances, conferences and competitions
コンサート、会議、およびコンクール

PIANO COMPETITIONS THAT PROVIDE KEYBOARD CHOICE
鍵盤の選択肢を提供しているピアノコンクール


毎年3月に開催される世界初の国際ピアノコンクール(Dallas Chamber Symphony International Piano Competition - ダラス室内交響楽団国際ピアノコンクール)は、標準鍵盤だけでなく、シュタインビューラーの鍵盤(DS5.5®DS6.0®)の選択権を、2014年以来参加者に提供しています。
以下にアクセスしてください。
http://www.dcspianocompetition.org/

2017年のコンクールの出場者、ミウン・キム(Mi-Eun Kim)氏が、DS6.0®鍵盤でラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を演奏しました。彼女はコンクールの前日に初めてこのサイズの鍵盤を試弾しましたが、1時間以内に慣れました
彼女の一次予選の演奏の出だしのリンクは以下の通りです。
https://www.youtube.com/watch?v=VDML3ZbM1UU

2番目のオクラホマ州のピアノコンクールは、2018年からシュタインビューラーのDS6.0®鍵盤の選択肢を提供しています。クレショフ国際ピアノフェスティバル&コンクール(Kuleshov International Piano Festival and Competition)は、UCO美術大学(UCO College of Fine Arts and Design)とUCO音楽学校(UCO School of Music)と共同して、スウィギアト財団(Swigeart Foundation)によって資金提供されています。15〜24歳のピアニストを対象としています。
詳細については以下にアクセスしてください。
http://www.uco.edu/cfad/thekuleshov/index.asp

関連の動画については以下をご覧ください。
Videos, CDs and other resources動画、CDおよびその他のリソース




ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ここ日本でも、数十年前に作曲家の中田喜直さんを中心に細幅鍵盤の必要性が訴えられ、楽器メーカー各社が特注を受け付けていました。
ですが、 “ピアノは持ち運びが出来ない”“細幅の鍵盤で弾けるようになっても他の場所(コンクールや発表会)では弾けない”といった問題から結局普及させることができず、中田喜直さんがお亡くなりになった後、大手メーカーが相次いで細幅鍵盤ピアノの特注の受付を終了したという経緯があります。(※現在は、カワイ・オーストラリアからの要請で、カワイが特注の受付を再開しています。)
こういったことから、日本では「細幅鍵盤を普及させるのは不可能なのではないか」という意識の人が多いのではと思います。

では、本当に細幅鍵盤は普及し得ないものなのかというと、ここ何年かの海外での様子を見ていると、どうもそうとは言えない状況が見えてきます。

日本人と欧米人の国民性の違いと言ってしまえばそれまでですが、この日本と海外との大きな違いは、偏に“普及させるための具体的な取り組みが積極的になされたかどうか”だと思います。
日本で行われた普及活動について色々と読んでみた印象としては、本当に普及させようという気概があまり感じられず、かなり及び腰だったのではと思えてしまいます。
一方欧米で行われている普及活動からは、“絶対に普及させるぞ!”という強い信念が感じられますし、多方面への積極的な働きかけが根気よくなされたり、“持ち運び”や“他の場所での演奏”といった問題に対しても、(グランドのみですが)鍵盤とアクション部分だけを差し替えるという解決策が考案されたり、それに伴って細幅鍵盤の選択権を認めたコンクールが開催されるようになったりと、かなり具体的な取り組みがなされていますね。

日本で一度は廃れてしまった細幅鍵盤も、早さはゆっくりかもしれませんが、こうした海外の方々の粘り強い活動によって、後退することなく、着実に進展していっています。多分、日本と同じ轍が踏まれることはないでしょう。

ただ、こういった海外での動きを見ていると、歴史に"IF"は無いとは言っても、もし中田喜直さんがまだご健在のうちにスタインビューラー氏やレオーネ博士とお会いになっていたら、日本での状況ももう少し違っていたのではないかと考えてしまいます。


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07/15
細幅鍵盤を造るメーカーと細幅鍵盤を支持する技術者 - ALTERNATIVELY SIZED PIANO KEYBOARDS(和訳)
2016年の終わり頃に、細幅鍵盤関連の英語サイト、ALTERNATIVELY SIZED PIANO KEYBOARDS内が大幅に編成し直されました。
それに伴い、このブログでもこの英語サイトの和訳記事の内容を編成し直しています。
そのため項目があちこち移動していますが、内容自体は以前とあまり変わりませんので、何卒ご了承ください。

このページでは、『Manufacturers and technicians' network』という項目の和訳記事を掲載しています。

※ この翻訳文の元となる英語サイトの更新に伴い、翻訳文も2018年10月6日に更新しました。




MANUFACTURERS OF KEYBOARDS WITH NARROWER KEYS
キーの幅が狭い鍵盤の製造業者


『古くからそれが認められなかった理由に、いまだかつて一度も納得したことがないほど、その原理は分かりきっていて疑いようがないと思えるものです。
多くの人は、弾きたい曲をすべて弾くことはできません。
手が小さいピアニストが何人もラフマニノフを弾きたいと私の元に来なければならない現状は、あまりに理不尽で失笑を禁じ得ないほどです。
多くの場合、キーに手を自然に落とせばいいだけの技術的にさほど難しくないはずの曲が、その押さえる範囲がほんの少し広すぎるため、多くの才能ある演奏者を毎日苦しめるストレスや不安、悪慣習を招くのです。』

イアン・マンロー(Ian Munro)、ピアニストおよび作曲家、オーストラリア、2013年。

現在のところは、ペンシルベニア州(米国)のスタインビューラー社(Steinbuhler & Company)がアップライトとグランド用の5.5インチ・オクターブ(7/8)の鍵盤(DS5.5®)と5.1インチ(DS5.1™)の唯一のメーカーです(www.steinbuhler.com)。同社は6.0インチ・オクターブ(DS6.0®、およそ15/16)の鍵盤も製造しています。(新しいアクションの有無にかかわらず)グランドピアノに後付けする鍵盤の場合、個々のピアノの慎重な計測が必要とされます。
スタインビューラーの鍵盤が取り付けられている状態で、ウォルター社(Walter piano Company)(米国)(www.walterpiano.com>)製の新しいアップライトピアノを注文することができます。
スタインビューラー社のフェイスブック・ページをご覧下さい。
http://www.facebook.com/home.php#!/pages/Steinbuhler-Company-Smaller-Keyboards-for-Smaller-Hands/123595054200

フィラデルフィアのカニンガム・ピアノ(Cunningham Piano Company)www.cunninghampiano.com)は現在、依頼があれば(スタインビューラー社によって造られた)細いキーが取り付けられた新しい「マッチレス・カニンガム(Matchless Cunningham)」グランドピアノを提供しています。同社は興味を持っているピアニストからの問い合わせを歓迎しています。

ドイツの鍵盤メーカー、ラウクフフ(Laukhuff)www.laukhuff.de)はサイズが選べる鍵盤を製造しており、ヨーロッパのピアニストからの問い合わせを歓迎しています。

同じくドイツでは、(スタインウェイが所有する)クルーゲ(Kluge)もサイズの選べる鍵盤を製造しており、ピアニストからの問い合わせを歓迎しています。
www.kluge-klaviaturen.de/en/index-en.php

英国のメーカー、ピンカム・ピアノ(Pinkham Pianos)は、標準鍵盤と比較して追加料金無しで彼らの様々なアップライトとグランドピアノ用にサイズが選べる鍵盤を製造します。どのサイズの鍵盤のピアノでも、顧客の手に応じて製造できます。
黒鍵の形状や鍵盤カバーは個々の顧客の要望に合わせて変更することもできます。
同社は他のブランドのピアノ用の鍵盤も製造します。
詳細については以下をご覧になって、メーカーにご連絡下さい。
www.pinkhampianos.com/pinkhampianos.nsf/Pianos/CustomMadeSmallerKeys
ピンカム・ピアノの価格帯は同社のウェブサイトから入手できます。
レンタル契約が利用できることもあります。

スタインウェイ・アンド・サンズ(Steinway & Sons)は、要望に応じてグランドピアノ用に僅かに小さい鍵盤(およそ標準のものと15/16鍵盤の間のサイズ)を製造します。

デトロイト・ピアノワークス(Detroit Pianoworks)http://detroitpianoworks.com/)のリチャード・クロムウェル(Richard Cromwell)氏は、鍵盤の選べるサイズへの改造に着手したいと切望しています。

ボストンにあるブラックストン・バレー・ピアノ(Blackstone Valley Piano)http://www.pianoandorgankeys.com)のマイク・モルヴァン(Mike Morvan)氏は、潜在的顧客の人たちからの問い合わせを歓迎しています。

オーストラリアとニュージーランドの改造鍵盤の潜在的顧客の人たちは、シドニーのコンサート・ピアノの技術者、ヴァエ・サルマジアン(Vahe Sarmazian)氏に自由に連絡して構いません。ヴァエ氏は顧客と選択肢について話し合い、彼らのピアノから必要な測定値を取り、海外の鍵盤メーカーと連絡を取り、そして新しい鍵盤を取り付けるでしょう。
vahe@carnegiepianoforte.com.auでヴァエ氏に連絡を取ることができます。

上記の供給業者のリストは、製品の品質に関する評価や判定を意味するものではなく、利用可能な選択肢のリストというだけです。これまで通り、個別のピアノや鍵盤が彼らのニーズや期待を満たすためにピアニストが独自の調査を行う必要があります。


TECHNICIANS FOR ALTERNATIVELY SIZED KEYBOARDS
鍵盤サイズの選択を支持する技術者


現在2つのフェイスブック・ページと、ピアノの技術者間の議論や協力を促すことを目的とした作成中のウェブサイトがあるので、(アコースティック、デジタル共に)キーの幅が狭い鍵盤と関連した工業技術に関する情報を共有し、世界中のピアニストのためのサプライ・オプションを拡大してください。
フェイスブック・ページは以下の通りです。
すべての人にアクセス可能な公開ページ: www.facebook.com/TASKPiano/
ピアノの専門家に限定された非公開のグループ: www.facebook.com/groups/TASKPiano/

ウェブサイトのアドレス: http://taskpiano.org/

詳細については、以下のキャシー・ストローチ(Kathy Strauch)氏にお問い合わせください。
kathy@taskpiano.org

PASKの資料、『An Opportunity for the Piano Industry(ピアノ業界にとっての好機)がここでダウンロードできます。
 
PDF
pask_piano_industry_hand-out__oct_2016.pdf
Download File

PDF
pask_piano_industry_hand-out__oct_2016.pdf (日本語版)
Download File



PUBLICATIONS
公表文献


Brown, Richard(ブラウン、リチャード)(2016年)
Alternate keyboards for the world: The Donison-Steinbuhler standard(世界に選択できる鍵盤を: ドニソン - スタインビューラー規格)
Piano Technicians Journal, December(ピアノ・テクニシャン・ジャーナル、12月)

Fandrich, Del(ファンドリヒ、デル)(2016年)
A modern flat-strung piano(現在のフラット・ストリングス(平らに弦を張った)ピアノ)
Piano Technicians Journal, December(ピアノ・テクニシャン・ジャーナル、12月)

Fandrich, Del(ファンドリヒ、デル)(2017年)
Practical keyboards for normal people(普通の人達のための実用的な鍵盤)
Piano Technicians Journal, December(ピアノ・テクニシャン・ジャーナル、1月)

PDF
steinbuhler_article_dec16_ptj.pdf
Download File


PDF
fandrich_a_modern_flat-strung_grand_dec_16.pdf
Download File

PDF
fandrich_practical_keyboards
_for_normal_people_jan_2017.pdf

Download File




イアン・マンロー氏が言うように、ピアノの鍵盤を人間工学的にスケーリングするという考え方は、分かりきっていて疑いようがなく、今までなされていなかったことが不思議なくらいに当たり前のことではないかと思います。

海外では、ゆっくりですが着実に関心が高まっているようで、自分から「細幅鍵盤を造りたい!」と名乗りを上げるメーカーも徐々に現れています!
ドイツのラウクフフというメーカーですが、検索してみたら日本語の紹介記事が見つかりました。
主に鍵盤楽器の鍵盤の製造をされているメーカーのようですね。

Aug. Laukhuff GmbH & Co.
アウグスト・ラウクフフ キーボード


今後の展開が益々楽しみになってきましたね!


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07/15
細幅鍵盤ピアノを販売している店舗 - ALTERNATIVELY SIZED PIANO KEYBOARDS(和訳)
このページでは、細幅鍵盤関連の英語サイト、ALTERNATIVELY SIZED PIANO KEYBOARDS内のメニューにある、"Where to try or study with these keyboards"からスライドして出てくる『Piano stores』という項目の和訳記事を掲載しています。

※ この翻訳文の元となる英語サイトの更新に伴い、翻訳文も2018年2月6日に更新しました。




Where to try or study with these keyboards
これらの鍵盤で試弾したり学習したりする場所

PIANO STORES
ピアノ販売店


※ 置かれていたDS6.0®鍵盤のピアノの購入希望者が現れて売れてしまったそうなので、現在はありません・・・。

ワシントン州のタコマにあるスケリー・ピアノ(Skelley Piano)には、関心のあるピアニストの試弾のために店内で利用できる、DS6.0®鍵盤が組み込まれたリットミューラーのアップライトがあります!
http://www.skelleypiano.com/
あなたが何らかのイベントを行うか、準備(計画)を手伝うのをお望みでしたら、ダン・スケリー(Dan Skelley)氏にご連絡下さい。
skelleypiano@hotmail.com




日本の販売店さんにも是非置いて頂きたいですね


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07/14
試弾したい人を受け入れている細幅鍵盤の所有者 - ALTERNATIVELY SIZED PIANO KEYBOARDS(和訳)
このページでは、細幅鍵盤関連の英語サイト、ALTERNATIVELY SIZED PIANO KEYBOARDS内のメニューにある、"Where to try or study with these keyboards"からスライドして出てくる『Private homes』という項目の和訳記事を掲載しています。

※ この翻訳文の元となる英語サイトの更新に伴い、翻訳文も2018年2月17日に更新しました。




Where to try or study with these keyboards
これらの鍵盤で試弾したり学習したりする場所

PRIVATE HOMES
個人宅


以下のピアニストは、自身の鍵盤を試弾したいと思っている他のピアニストからの問い合わせを歓迎しています。


United States of America
アメリカ合衆国

マサチューセッツ州ボストン地方のキャシー・ストローチ(Kathy Strauch)氏は、グランドとアップライトピアノ双方の DS5.5®鍵盤を所有しています。
kathy.strauch@yahoo.com

ワシントン州レイクベイのジョン・ブロムフィールド(Jon Bromfield)氏は、彼のアップライトピアノのDS6.0®鍵盤を所有しています。
jonbromfield@hotmail.com

オレゴン州ポートランドのカレン・ハドソン=ブラウン(Karen Hudson-Brown)氏は、彼女のグランドピアノのDS5.5®鍵盤を所有しています。
karenhudson.brown@yahoo.com

カリフォルニア州サン・アンセルモのヘレン・コノウィッツ(Helen Konowitz)氏は、彼女のグランドピアノのDS5.5®鍵盤を所有しています。
hkonowitz@sandomenico.org

バージニア州ウォレントンのフルヴィア・ボワーマン(Fulvia Bowerman)氏は、彼女のアップライトピアノのDS6.0®鍵盤を所有しています。
fulviadc@hotmail.com

インディアナ州クローフォーズビルのアーリーン・ローレンス(Arlene Lawrence)氏は、彼女のアップライトピアノのDS5.1®鍵盤を所有しています。
vebl33@sbcglobal.net

ワシントン州オリンピアのシンディ・ショフナー(Cindy Shoffner)氏は、彼女のグランドピアノのDS5.5®鍵盤を所有しています。
cdshoffner@gmail.com


Canada
カナダ

オンタリオ州ミシサガのジェニー・ワング(Jenny Wang)氏は、彼女のグランドピアノのDS5.5®鍵盤を所有しています。
jennywang@sympatico.ca


Australia
オーストラリア

ビクトリア州メルボルンのロンダ・ボイル(Rhonda Boyle)氏は、彼女のグランドピアノのDS5.5®鍵盤を所有しています。
pianos@cicadabay.com


Europe
ヨーロッパ

スイスのパトリック・シェーネッグ(Patrick Schnegg)氏は、彼のアップライトピアノのDS5.5®鍵盤を所有しています。
patrick.schnegg@gmail.com

フランス、ナンシーのアレクサンドル・マーティン(Alexandre Martin)氏は、彼のヤマハC2Xの、ラウクフフ(Laukhuff)によって製造されたオクターブが6.0インチの鍵盤を所有しています。
alex32@hotmail.fr

オランダのジョン・クリッパー(John Clipper)氏は、彼のヤマハのアップライトピアノの、ラウクフフ(Laukhuff)によって製造された7/8(オクターブがおおよそ5.7インチ(144.8 mm))を所有しています。
clipper@casema.nl

スウェーデンのエリアス・ヨハンソン(Elias Johansonn)氏は、彼のアップライトピアノのDS5.1®鍵盤を所有しています。
snozoz@hotmail.com


Japan
日本

東京の酒井大輔(Daisuke Sakai)氏は、彼のアップライトピアノのDS5.5®鍵盤を所有しています。
sakaidaisuke1729@gmail.com





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