主に細幅鍵盤の事を、個人的な戯言を交えながら徒然なるままに書いているブログです。このブログの趣旨をまとめていますので、初めてお越しの方は、宜しければカテゴリ欄の「記事の概要」をご一読ください。
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11/20
細幅鍵盤は夢物語???
既にご存じの方もいらっしゃると思いますが、ここに大変興味深い記事があります。
YOMIURI ONLINEの発言小町という掲示板に2008年に投稿された、細幅鍵盤に関するトピです。

手の小さい人のためのピアノを作ろう

ご覧頂ければお分かりになると思いますが、ピアノの鍵盤幅や手の大きさの問題について熱い論争が繰り広げられています。
この問題について世間ではどのように思われているのか、そして“細幅鍵盤(手の大きさに合わせて鍵盤幅を変える)”という発想がどのように受け止められるのか・・・といったことがとても良く分かる良い資料だと思っています。
最近久しぶりに見て、色々と思うことがありました。

このブログを書き始めて5年以上、海外の方と連絡を取るようになってから4年以上経過し、この間、細幅鍵盤の進展についてたくさんの情報を耳にしてきました。情報の中には、まだ“予定”や“可能性”の段階にあるため公表できないものもいくつかあるのですが、そういった事も含めて思うことは、

“細幅鍵盤は既に夢物語ではなくなっている”

ということです。

そして、

“予想を遙か超えて進展が早い”

とも感じます。

“鍵盤の大きさを選べる国際ピアノコンクール”が開催されたときにこのように感じた方もいらっしゃるかもしれませんね。

冒頭で紹介した掲示板の中にも、

『きっといつか「鍵盤の差し替えは自由」というコンクールがありそうな気がしてきました。・・・出来れば国際基準でもあって「差し替え自由」の時代がくれば面白いですね。』

というコメントがあります。
「きっといつか・・・」という言葉から、もしかするとこの方は“例え実現しても相当(100年くらい?)先の話だろう”というお気持ちだったかもしれません。ですが、このコメントが寄せられた2008年から10年も経たないうちにこれは実現してしまいました。

他の批判的な方々も、“こんなの実現するわけ無い!”と思っているからこその批判なのだろうと思います。ですが、この方々がもし今の状況をお知りになったら・・・それでも意見は変わらないでしょうか?

寄せられたコメントの中で、「こうすればいいんじゃないか」とか「こうだったらいいな」みたいなご意見もありますが、実際、ほぼこういったご意見の通りに進展しているという点も面白いところです。
ちなみに、この中で指摘されているような問題点も、今となってはほとんどが解決済みですね。
掲示板の中ではケチョンケチョンに言われてしまっているトピ主様ですが、あり得ないと思われたことが“あり得た”ことを考えれば、先見の明があったと言えるのではないかと思います。
(このトピ主様と連絡が取れたら・・・と、これを見る度に思います

これからもどんな“あり得ない”実現があるか楽しみですね
今後も“夢物語”ではない情報が入り次第、このブログで発表していこうと思っています。


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10/28
細幅鍵盤を取り入れている先生方、鍵盤のサイズが選べるピアノコンクール、手の大きさに合った鍵盤を使ったリサイタル - 英語サイト和訳記事更新のお知らせ
細幅鍵盤関連の英語サイト、ALTERNATIVELY SIZED PIANO KEYBOARDSの以下のページの更新をお知らせします。

細幅鍵盤を置いている大学や学校 - ALTERNATIVELY SIZED PIANO KEYBOARDS(和訳)
http://littlehands782.blog.fc2.com/blog-entry-97.html


細幅鍵盤を取り入れている先生方 - ALTERNATIVELY SIZED PIANO KEYBOARDS(和訳)
http://littlehands782.blog.fc2.com/blog-entry-98.html


ドイツの先生が取り入れました。

細幅鍵盤普及に向けての活動 - ALTERNATIVELY SIZED PIANO KEYBOARDS(和訳)
http://littlehands782.blog.fc2.com/blog-entry-99.html


演奏動画が追加されています。

細幅鍵盤が使えるピアノコンクール - ALTERNATIVELY SIZED PIANO KEYBOARDS(和訳)
http://littlehands782.blog.fc2.com/blog-entry-135.html



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10/18
楽器見聞録 ~ローランド・ミュージアム編~
~浜松市楽器博物館編~」から引き続き、楽器見聞録です。

JR浜松駅からタクシーで3、40分くらいのところに、電子楽器で有名なローランドのミュージアム(浜松研究所)があります。先日はそちらにもお邪魔してきました。
ミュージアム内では職員(恐らくローランドの社員)の方が案内してくださいました。

入り口を入ると、そこにはまるでチャペルのような空間が広がっていました。正面にある大きな電子パイプオルガンが圧巻です。(結婚式ができそうな感じ)
ちなみにこちらも撮影OKでした。

※ 画像をクリックすると大きく表示されます。
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そこを横切るとすぐに、何やら大きな機材が目に入ってきます。
ローランド初期の頃の製品が通路に展示されていました。

大がかりな装置ですが、一音ずつしか音を作れず、その一音一音を(下の写真にある)大きな録音テープに多重録音しながら曲を作っていたそうです。
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指が写り込んでしまいました

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そこからさらに行くと部屋があって、ローランドのこれまでの歩みの品々がずらりと並んでいました。

下の写真は古楽器を電子楽器にしたものです。

昔、無声映画だった頃は、映画の音をこういった鍵盤楽器で表現していたそうです。これはそれを電子楽器で再現したものだそうです。
鍵盤の上にアーチ状に並んでいるボタンを押すと音を切り替えることができ、馬の蹄の音や足音などのような多彩な音が出せるそうです。
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これも電子ハープシコードです。
通常、弦が張ってあるところはスピーカーになっていて、張ってある布地は本物のゴブラン織りだそうです。
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以下は、シンセサイザーの数々です。
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エフェクターというものです。
「エフェクター(effector)」という呼び名は実は和製英語で、英語圏では「effects unit (pedal)(エフェクツユニット、エフェクツペダル)」と言うそうです。
音の変化にこだわるようになると、これがどんどん増えていくらしい・・・
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電子ドラムセット。
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ギターの数々。
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展示室を通り抜けると、そこは浜名湖を望む全面ガラス張りの空間でした。
この日は生憎曇り空でしたが、それでも素晴らしい眺めでした。
天気が良ければ本当にきれいだと思います。

これも電子ピアノです。
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少し叩かせてくださいました。
シンバルは「本当に電子楽器!?」というくらいリアルで、指で触れるとちゃんと音が消えます。
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本当に楽しい見学でした
案内してくださった職員の方に感謝です。

ミュージアムを出た後、雑談していた時に知ったのですが、実はPPAPでブレイクしたピコ太郎さんがお使いになったというRoland TR-808もあったそうです。
そのことをすっかり忘れていて、写真も撮りそこなってしまいました。もっと早く聞いておけばよかった

今の時代、打楽器から管楽器までありとあらゆる電子楽器がありますが、やっぱりここは電子ピアノが気になるところです。
電子ピアノに関しては、“指を痛める”とか“変な癖が付く”というご意見を度々目にしますね。
自分でも時々家電量販店や楽器店などで電子ピアノの鍵盤を叩いてみるのですが、タッチや音など、アコースティックと比べてそれほど遜色があるようには思えないので、なぜこのように言われているのか疑問に思っていました。
そこで今回、思い切って職員の方にこの件について聞いてみました。

職員の方が仰るには、
“電子ピアノも、出始めの頃は確かに鍵盤のタッチにも問題があったし、音に関しても強弱の表現できる範囲が狭かった。そのため、(アコースティックよりも出にくい)強い音を出そうとして過度に強く鍵盤を叩いてしまう傾向があり、それで指を痛めたり、変な弾き方の癖が付いたりといったことが起きていた。”
とのこと。

また、
“電子楽器が出始めた頃は、YMOといったテクノポップがブームになっていたこともあり、メーカーとしてもシンセサイザーといった多彩な音が作り出せる鍵盤楽器の開発に重点を置いていたために、所謂‘ピアノの代わり’としての電子鍵盤楽器の開発の方は当時あまり進んでいなかった。”
という事情もあったようです。

テクノポップ全盛の1970年代末から80年代前半の頃だと、ピアノを始めるときにはアップライトピアノを用意するのがまだ一般的だったでしょうし、電子ピアノの需要自体が今ほど高くなかったかもしれませんね。世の中も“音”に対して今ほど神経質ではなかったのかもしれません。

騒音問題といえば最近のことのように思えますが、その始まりは意外と早くて、1974年に“近隣騒音殺人事件の第1号”として知られ、「日本人の騒音に対する考え方が劇的に変化した事件」とされている『ピアノ騒音殺人事件』が起きてから、ピアノの“騒音”が社会問題化したようです。ちなみに、この事件を機にアップライトピアノに弱音装置が取り付けられるようになったようです。
ウィキペディア(Wikipedia) 「ピアノ騒音殺人事件」より

ここ最近になって、タッチや音色の良さを売りにする電子ピアノのCMを目にするようになりましたが、
“デジタル技術の進歩は速い。ここ何年かの間に‘ピアノの代わり’の電子鍵盤楽器の開発の方に重点が置かれるようになって、各メーカーが開発にしのぎを削るようになってからそういった問題点も飛躍的に改善されてきているので、最近出たものでは言われるような問題はほとんど起きなくなっている。”
とのこと。

ただ、これまでに付いてしまった電子ピアノに対する悪いイメージが、まだ世の中に残っている状況なのだそうです。
一度付いてしまったイメージが変わるには、まだもう少し時間がかかるのかもしれませんね。


浜松市楽器博物館からローランド・ミュージアムまで見ると、楽器(主に鍵盤楽器)の歴史を300年くらい前から現代まで通して見たような気分になりました。
こうして見ると、楽器はその時代の風潮や傾向に応じて、絶えず変化を続けているものなのだと分かります。

現在のモダンピアノも、その当初はユーザーのほとんどがヨーロッパ人男性(ユーザー層が限定的)であったために、鍵盤の幅も“主要ユーザー”であるヨーロッパ人男性の大半にとって弾きやすい(1つだけの)サイズが選ばれた・・・というところまでは自然な流れだったと思いますし、それでさほど問題にもならなかっただろうと思います。
ですがその後、“当初の対象ユーザーではなかった”女性や子供、そしてアジア人のユーザーが急激に増えた(ユーザー層が多様化した)ことで手(鍵盤)の大きさの問題が発生するようになった・・・と考えれば、それに応じて鍵盤のサイズの種類を増やすことは、時代の流れに沿った自然な変化と言えるのではないでしょうか。


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09/30
楽器見聞録 ~浜松市楽器博物館編~
浜松市楽器博物館・・・少し前からかなり気になっていたところです。と言うのも、ここで例のあのピアノに会えるかもしれないので・・・そう、あの“超レアなヤマハ二段式ピアノ”に!

かなり前になりますが、この二段式ピアノについて書いたことがあります。

75年前の超レアピアノ復元!
http://littlehands782.blog.fc2.com/blog-entry-25.html


この二段式ピアノ、標準鍵盤の下から引き出しのように細幅鍵盤が出てくるという何とも不思議なもので、当時は子供の教育用として造られたそうです。
このピアノを75年という時を経てヤマハピアノサービス大阪センターが復元したとのことで、その動画が公開されていました・・・が、今は残念ながら削除されています
動画では実際に演奏している様子を見ることができたのですが、下の細幅鍵盤が上の標準鍵盤と連動して動いていました。一体どんな構造になっているんでしょうね。

このピアノの、復元ではなく当時のもの(昭和12年製)を所有されていた方のブログ記事がありますので、こちらをご紹介させていただきます。細幅鍵盤部分を引き出したり引っ込めたりしている写真が掲載されていますよ。

http://8107.teacup.com/hosohaba/bbs/60

このピアノを見せて(試弾させて)頂くために、細幅鍵盤を支持する方の1人が今年の7月にこの大阪センターへ足を運ばれたそうです。
ですが、残念なことに既にそこには無く、浜松市楽器博物館のリニューアルの際にオファーがあり、お譲りになったとのこと。

というわけで、先日、ついに行ってきました~♪♪♪
JR浜松駅のホームに降り、コンコースまでの通路を進んでいくと、さすがは楽器のまち!ヤマハとカワイの展示スペースがあって(しかも向かい合わせ)、ヤマハには管楽器、カワイにはグランドピアノが2台置かれていました。しかもそのうち1台はX Japanのヨシキさんご愛用のものと同じクリスタルグランドピアノでした!(写真撮り忘れました

楽器博物館は、JR浜松駅から早足で5分ほどのところにあります。
建物の窓にでっかく










と書いてあるのですぐ分かりました。
受付では荷物を預かってもらえます。

館内には珍しい楽器がたくさん展示されていたのですが、この日はこの後に他の予定が入っていたのであまり時間が無く、鍵盤楽器をメインに見ることにしました。
出入口を入ってすぐ目の前の階段を下りると鍵盤楽器のコーナーがあるのですが、下りてすぐのホールに、なんともう1つの“例のあのピアノ”、プレイエルのダブルグランドピアノ(デュオ・ピアノ)が鎮座ましましていました!

このピアノについても以前書いたことがあります。

ダブル鍵盤グランドピアノ - Type2
http://littlehands782.blog.fc2.com/blog-entry-35.html


大興奮で写真を撮りました(館内撮影OKです)

※画像をクリックすると大きく表示されます。
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鍵盤楽器のコーナーにはピアノ含め珍しい鍵盤楽器がたくさん展示されていて、とても時間が足りなかったくらいでした。
ですので、一部だけご紹介させて頂きます。

※画像をクリックすると大きく表示されます。
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もはや鍵盤が無くて棒で直接弦を叩くらしい。
これも鍵盤楽器の歴史の一部ということか・・・
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ショルダーキーボードの原型???
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いつの時代もピアノの持ち運びが課題・・・
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ぼけててすみません
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(当然ですが)展示品には手を触れてはいけないので、鍵盤の上に手をかざしてみてだいたいの幅を見てきました。(定規を持ってきていなかったのが残念)

1台1台職人さんによって手作りされたような1800年代くらいまでのピアノだと、鍵盤の大きさはどれも少しずつ違っていて、特に(上にも写真を掲載していますが)この19世紀中期のエールバー(ウィーン)のピアノなどは、私の手(スパン17.5 cm)でも10度くらいまで届きそうに見えるくらい小さな鍵盤でした。

※画像をクリックすると大きく表示されます。
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ピアノ自体も全体的にとても小さくて、一見するとおもちゃのような印象でしたが、中を覗くとちゃんとグランドピアノでした。(もちろん、ストレート・ストリングスです)
もしかすると、昔は手の小さな子供(女性も?)はこういったピアノで弾いていたのかも・・・小さな少年モーツァルトもこういうので練習していたりして・・・と勝手に妄想。

それ以降の現代のピアノとあまり外観が変わらなくなってきたあたりで、鍵盤の大きさも現代のピアノと同じくらいになっていました。

写真をご覧になればお分かりのように、(他の楽器もそうかもしれませんが)ピアノの歴史は研究と実験の繰り返しの歴史とも言えるほどバラエティ豊かですね。
もうこうなると、鍵盤の大きさなんて本当に取るに足らない問題のように思えてきます。鍵盤が多少違うことなんて全く気にならないくらい他の要素の違いの方が凄いです。

今度は時間をたっぷりとってじっくり見に来たいと思います。
浜松市楽器博物館、一見の価値ありですよ

ちなみに記事の冒頭で触れた二段式ピアノですが、残念ながら展示室にはありませんでした。
職員の方にも聞いてみたのですが、収蔵品に関しては学芸員の方しか分からないらしく、そのときは学芸員の方もいらっしゃらなくて詳しく聞くことは出来ませんでしたが、多分収蔵庫にあるのでしょう。
とても珍しいものなので、ひょっとすると研究をされているのかもしれませんね。

「楽器見聞録 ~ローランド・ミュージアム編~」へ続く・・・


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09/19
ロサンゼルス・デイリーニューズに細幅鍵盤に関する記事掲載 - 英語サイト和訳記事更新のお知らせ
細幅鍵盤関連の英語サイト、ALTERNATIVELY SIZED PIANO KEYBOARDSの以下のページの更新をお知らせします。

細幅鍵盤に関するメディア報道 - ALTERNATIVELY SIZED PIANO KEYBOARDS (和訳)
http://littlehands782.blog.fc2.com/blog-entry-136.html



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